|暮らしのWEB通信 2015年冬号|明日家デザイン工房|建築設計事務所|茨城県|水戸市|

 
   
 
季節の変化を身近に 和の暦で楽しむ冬暮らし

春夏秋冬の四季を楽しんだ昔の日本人の知恵を知り、
季節の変化を感じながら冬の暮らしを楽しんでみませんか。
 
   
昔の暦〈旧暦〉のきほんを知ろう!
現在、私たちの使うカレンダーは新暦(太陽暦)ですが、かつての日本では旧暦(太陰太陽暦)という暦が用いられていました。そして春夏秋冬それぞれを6つにわけた「二十四 節気」を季節の目安としていました。
たとえば冬は、冬がはじまる「立冬」(11月上旬ごろ)、小雪がちらつきはじめる「小雪」(11月下旬ごろ)、本格的な冬を迎える「大雪」(12月上旬ごろ)、1年で最も夜が長くなる「冬至」(12月下旬ごろ)、寒さが厳しくなる「小寒」(1月上旬ごろ)、最も寒さが厳しくなる「大寒」(1月下旬ごろ)と、冬の変化に沿った名がつけられています。
 
 
   
冬をもっと楽しむ行事あれこれ
昔から続く行事には、自然に寄りそって暮らした日本人の知恵がつまっています。ここでは「食」に関する行事の一部を紹介しましょう。
風邪を防ぐためにカボチャを食べ、風呂に柚子を浮かべる冬至の日。寿命が長くのびるなどの縁起をかつぐとされる大晦日の夜に食べる年越し蕎麦。1年の無病息災を祈る人日の節句(1月7日)の七草がゆ。神様に供えた鏡餅をお下がりとしていただく鏡開き。もともとは五穀をまいていたという節分の豆まきなど――。
各行事は地域によって異なることもあります。それぞれの暮らす地域の行事や風習を改めて見直してみれば、新しい発見があるかもしれません。家族で冬の行事を実践し、季節の変化を肌で感じてみてはいかがでしょう。
 

 
年末年始から春にかけて慌ただしい季節ですが、旧暦をたどり昔から続く行事を生活に取り入れながら、見逃しがちな自然の変化を楽しんでください。

 
 

暮らしメモ

暮らしメモ
 
屋外の自然を楽しむミッドテリア空間
季節や天候に左右されることなく、屋外の四季を家の中で楽しみたい――、そんな願いを叶えてくれるミッドテリア空間に注目が集まっています。
ミッドテリア空間は、日光浴を楽しめるガラス張りのガーデンルームや日本家屋の縁側のような屋根のあるスペース。屋外の自然と家の暮らしとをつなぐ、四季を満喫しリラックスできる空間です。
 
 
 
リラックスを演出するコーディネート
ゆったりくつろげるミッドテリア空間をつくるには、そのコーディネートも重要になってきます。
昼寝もできるラウンジチェアから、床で伸び伸びと過ごせるような和テイストのクッションまで、多様な選択肢がありますので、それぞれのスタイルにあわせリラックスできるものを選びましょう。
また、家族が多くの時間を過ごす日々の生活の中心となるリビングでも、四季を楽しむことが可能です。
屋外との境目である窓のスペースをうまくコーディネートしたり、四季折々の花をかざったりするなど、簡単にできることから挑戦してみてください。
 
 
 
ガーデンルームやリビングで家族と過ごす際、
屋外の自然を眺める時間をつくってみませんか。
   
 
 
がんばりすぎないで!「ちょい楽」家事のススメ

毎日の家事を無理なく続けるために…… 
   
家事はよく「やりだしたらきりがない」「終わりがない」といわれます。主婦として、ママとして、完璧を目指して家事を日々がんばっていると、疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。今回は、そんなときに役立つ「ちょい楽」家事のアイデアをご紹介しましょう。
一つは、缶詰などの保存食材を活用したメニューを献立に取り入れること。
そしてもう一つ、ぜひ検討をおすすめしたいのが家事代行サービスの上手な利用です。
「お金を出して家事を依頼するのは……」と抵抗がある方もいるかもしれません。ですが最近は、各種掃除はもちろん、料理、買い物、ゴミ出しや、家具の移動のような力仕事まで、さまざまなサービスが登場しています。
定期的にお願いしていると大きな出費になってしまいますが、忙しいときに限定するなど一時的な利用にとどめれば予算にあわせた利用も可能です。また普段の掃除では見落としがちな汚れをプロの技できれいにしてもらう、という考えで利用するのもいいでしょう。
それぞれの生活スタイルやニーズにあったサービスを利用し、プロの仕事できれいに磨かれた空間で家族と心身ともにゆったり過ごすというのも、たまにはいいのではないでしょうか。
心に余裕をもって毎日を楽しくすごすためにも、無理をすることなく「ちょい楽」アイデアを生活に取り入れてください。
 
 

暮らしのワンポイント

暮らしのワンポイント
 
備えて安心! 防災用品の見直しを
普段の食材を多めに備蓄して非常食にする「ローリングストック」

防災用品のうち非常食は賞味期限があるため、いざというときに使い物にならないということが起こり得ます。その改善策としておすすめしたいのが、非常食にもなるレトルトや缶詰などの食品を多めに備蓄しておき、定期的に消費して買い足していく「ローリングストック」という方法。
防災用と気構えずに、いつもの食材から始めるのがポイントです。
 
 
 
 

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